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男鹿の代表的観光スポット

入道崎

にゅうどうざき

男鹿半島の最北端、北緯40度線上。絶景です。

景勝地として名高く、緑の大地、青い海、空の絶妙なコントラストは、見るものの心を奪います。さらに入道崎の象徴でもある入道埼灯台(灯台は埼の字が当てられます)は、白黒の縞模様が印象的で「日本の灯台50選」に選ばれています。ここに来たら、一面に広がる芝生の上に寝そべって、美しい灯台を横に海を見ながら穏やかなひと時をお過ごしください。また、男鹿の代表的な観光地として観光スポットも多く、海底透視船やお土産屋をはじめ、新鮮な魚介類をたしなめる飲食店もズラリ勢ぞろい。
バイカーにとって定番ツーリングコース。観光客の皆さんの心が弾むと、呼び込みのおばちゃんたちも、ガゼン気合が入ります。
男鹿半島から産出される安山岩で造形される北緯40度ラインのモニュメントはぜひ覗いてください。

海上保安庁による「日本の灯台50選」

入道埼灯台は、1898年(明治31年)11月8日に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37キロ先まで到達します。
「崎」や「埼」、「岬」などいろいろな名で呼ばれていますが、バス停の表示は「入道岬」。戦前陸軍が「崎」、海軍が「埼」を使用していたことに由来するらしい・・・です。
灯台の歴史と知識が収納された灯台展示室も隣接しています。木々に囲まれたバイパスを抜け白黒の灯台が見えてくると、入道崎に来た!という実感をひしひしと感じることでしょう。灯台周辺からの絶壁から眺める日本海は絶景です。

灯台には登ることもできます。てっぺんの灯火部分を間近で見ると(原理の単純さに)ちょっと衝撃的...単純だからこその精密さや耐久性ってやつですか。
一番上に着くと外に出ることができ、そこから眺める入道崎・日本海もまた絶景かな。

最終更新日: 2015-03-15

男鹿の一番左上(西北端)にあります。なまはげラインを通ると近いですが、西海岸(おが潮風街道)を通った方が海が見えてきれいです。

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