男鹿観光についての電話でのお問い合わせ窓口
男鹿市観光協会 TEL0185-24-4700 (8:30~17:00)

男鹿の概要

さすがに一言では語れないのですが、なるべく要約して解説します。

男鹿と書いて「おが」と読みます。おじか、ではないのです。

「おじか」ではありません。覚えて頂ければ幸いです。
ちなみに「おしか/おじかはんとう」が宮城県にありますがこちらは「牡鹿半島」と書きます。

男鹿は秋田県の真ん中あたりのちょっとでっぱったトコ

秋田県の真ん中らへんのちょっと出っ張っているところが男鹿半島=男鹿市

男鹿市=男鹿半島と考えてもらって、ほぼかまいません。
H22年12月現在の人口は約32,000人。残念ながら減り続けています(T_T)

秋田県の県庁所在地「秋田市」から車で約1時間。
最寄の新幹線発着駅「JR秋田駅」からも同じく車で約1時間。
最寄の高速道路I.C.「秋田自動車道 昭和男鹿半島I.C.」からは車で約20分。
最寄の空港「秋田空港」からは車で約1.5時間。

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男鹿といえばナマハゲ

男鹿といえばナマハゲ

むしろナマハゲといえば男鹿、です。
ちなみに「ナマハゲ」か「なまはげ」かと聞かれれば一応「ナマハゲ」
昭和53年に国の重要無形民俗文化財にも指定されていて、男鹿を知らなくてもナマハゲは知っているという方も多いくらい、男鹿ひいては秋田を代表する民俗行事です。

男鹿市内にはナマハゲに関する施設や行事がたくさんあり、いろんなものにナマハゲの冠がついています。なまはげ直売所しかり、なまはげの塩しかり、ナマハゲロックフェスティバルしかり...
ナマハゲの知名度に便乗・利用している訳ではありません(笑)
みんなナマハゲを愛している、ただそれだけ(のはず)です。

また、特筆すべきはナマハゲと和太鼓演奏を組み合わせた「なまはげ太鼓」
男鹿温泉郷で開催される「なまはげ太鼓ライブ」をはじめ、色々なイベント等での公演は多くの観客を魅了しています。

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男鹿といえば海、山、自然

男鹿といえば海、山、自然

三方を日本海に囲まれた自然豊かな男鹿半島。
単に「海」ではなく、単に「山」でもない。
山から海への連続した風景美こそが男鹿の自然の魅力です。
その風景美を特に堪能できるのが、男鹿の左側にあたる南磯~西海岸~入道崎にかけての海岸線。青い空と海を見ながら陽気なドライブも最高、黄金色に染まる夕景もまた最高。
物見遊山が否定されがちな昨今ですが、しかしこの風景美は物見遊山でもなんでもいいから見にきてほしい男鹿が誇る魅力です。

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男鹿の名物料理といえば「石焼き料理」です。

男鹿といえばナマハゲ

男鹿で一番有名な食材といえばやはり冬の風物詩「季節ハタハタ」、そのほかにも鯛やタラ・カニなど季節毎の海の幸、男鹿梨や若美メロンなどの農産物など、生産量・漁獲量があまり大きくないため知名度こそイマイチですが、それぞれの食材のもつ力、つまり美味しさは他地域のものと比べても全然ひけをとりません。むしろ美味しいです。自信をもっておススメできます。

そんな男鹿の名物料理といえば豪快な漁師料理「石焼き」
湯を張った木桶の中に真っ赤に焼けた石を入れて、瞬間的に魚介類を煮あげる豪快かつ絶品の料理。その調理過程によって、舌だけでなく目と耳でも楽しむことができる男鹿ならではの料理です。

また、諸井醸造所が手がける伝統調味料しょっつるや、ネバネバがクセになる三高水産の海藻「ぎばさ」、そしてB級グルメとして一躍脚光をあびている「男鹿のやきそば」など、食材を上手に活かした古くて新しい男鹿の名物も次々登場。

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色が付いてなくても効能はバツグンの効き湯の郷 男鹿温泉郷

男鹿を代表する温泉宿泊地が「男鹿温泉郷」です。
現在8軒の旅館・ホテルと国民宿舎や飲食店が立ち並び、男鹿・秋田観光の拠点として県内外から多くのお客様が利用しています。

男鹿温泉の温泉成分は海水に似た塩分を含み、無色ゆえに見た目こそ乳白色のにごり湯とかに比べてそんな効き目ありそうなカンジはしませんが、何を隠そう保湿効果が高く「熱の湯」ともいわれるとても温まる温泉で、美肌の湯としても人気があります。

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男鹿の魅力わずかでもお伝えできましたでしょうか?

以上、男鹿の魅力をかなり要約して表現してみましたが、少しでも男鹿の魅力をお伝えできたでしょうか?
男鹿にはまだまだたくさんの魅力があります。男鹿に興味をお持ちいただけた方は、ぜひさらに詳しい情報を男鹿なびの各コンテンツにてじっくりご確認ください。お客様からよく聞かれるご質問などをまとめた「男鹿なびQ&A」コーナーもあります。それでも分からない点や疑問などありましたら、お気軽にお問合せフォームからご質問下さい。

お電話でのご質問の場合は、男鹿市観光協会 TEL0185-24-4700にお気軽にご連絡下さい。

皆様の男鹿へのお越し心よりお待ちしております。

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