男鹿の代表的なみどころ

男鹿半島全体は「男鹿半島・大潟ジオパーク」に指定されていて、海から山へと連続したダイナミックな風景美が魅力です。入道崎や寒風山などの風光明媚な観光スポットも多く、観光客はもちろん秋田県民にも手軽なドライブスポットとして、古くから親しまれています。

自然景観

  • 入道崎

    男鹿半島の西北端に位置する入道崎は、男鹿を代表する景勝地として毎年多くのお客様が訪れます。緑の大地、青い海、空の絶妙なコントラスト。
    「日本の夕陽百選」にも選ばれており、日本海に沈む夕陽が見られるスポットとして有名です。

    また入道埼のシンボルとなっている灯台は、日本でわずか16か所しかない登れる灯台として人気です。

  • 絶景の西海岸

    山と海とが織り成す迫力の風景美。山から海まで一気に駆け下りる急斜面に縫うように敷かれた男鹿の西海岸線をドライブすれば必ずや自然の雄大さに心を奪われる事でしょう。

  • 鵜ノ崎海岸

    干潮時に海底の岩肌が露出するくらいの浅瀬が200mほど続く海岸。
    鏡のような水面に反射した風景は「秋田のウユニ塩湖」とも呼ばれ、SNSなどでも人気のスポットです。環状に広がる磯の地形や広い海岸線のすばらしい景色は、まさに男鹿の象徴。全国でも珍しい遠浅な海岸で磯遊びなど小さな子供連れの家族でも安心して遊べる磯場となっています。

  • 奇岩怪石「ゴジラ岩」

    半島の南西、潮瀬崎にある岩で夕焼けになると背景の赤く染まった空にゴジラが火を吹いているシルエットが浮かび上がってきます。夕陽のスポットとして人気です。

  • 眺望 世界三景 寒風山

    日本でも有数の、大半を草原で覆われたなだらかな山容で、360度を見渡せる頂上付近まで気軽に車で行けることもあり、夕陽や夜景スポットとしても非常に人気です。

    今では日本に数か所しかない回転展望台が頂上付近にあり、お食事も楽しむことができます。

    また、周辺には伝説・伝承に彩られた名所も数多くあり、355mの低山でありながら、来訪者を引きつける魅力を充分に兼ね備えています。

観光施設

  • 雲昌寺のアジサイ

    「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 公式WEBサイト2017年 国内ベスト絶景・第一位」に選ばれ、男鹿の新たな見どころとして注目を浴びている、北浦の雲昌寺のアジサイ。古仲副住職が15年以上の歳月を費やし、手塩にかけて育てたアジサイは一株につく花の数が多く、満開の頃には一面が青色に染まります。その奥には北浦の港町、そして男鹿の海が広がり、ここでしか見られない風景を作り出しています。

  • 男鹿水族館GAO

    日本海の海際という絶好のロケーションに立つ水族館。
    水量815トンの男鹿の海大水槽では、40種2千匹の魚がダイナミックに泳ぎまわります。ホッキョクグマ豪太をはじめ、ペンギン、アザラシも人気者です。
    地元食材をつかったメニューが楽しめるレストランも好評です。

歴史・文化

  • 赤神神社五社堂

    鬼が築き上げたという伝説の九九九段の石段を登ると見えてくる赤神神社五社堂。
    五棟の社殿は江戸時代の中頃建てられたものといわれ、向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫が見られます。赤神神社の赤神とは、漢の武帝のことと云われ、男鹿には赤神や鬼に関する言い伝えや伝説が数多くあります。
    赤神権現堂内にある厨子は、その様式から室町時代頃の造立と推定されており、昭和42年に国の重要文化財に指定されています。また赤神神社五社堂は秋田県の近世社寺建築を伝える重要な建物として、平成2年に国の重要文化財に指定されています。

    周辺には「姿見の井戸」や「逆さ杉」などの神秘的な見どころも多数。

  • 脇本城跡

    国指定史跡で続日本100名城に選定されている脇本城跡は、東北地方の有力武将、安東愛季(ちかすえ)が戦国時代に居城した城跡で、東北最大級の大きさを誇ります。
    城を守るための土塁や建物が建っていた曲輪(くるわ)、井戸跡などが非常に良く残っており、発掘調査では陶磁器に加え、火縄銃の弾や甲冑、刀の金具などが多数出土されています。
    城跡からの眺めは抜群で、城主の気分を満喫できます。

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