
男が惚れる男というのはこういう人の事を言うのだろう。
船木和久さん(つりショップ海風・店長/船川)
つりショップ海風の「兄」こと船木和久と言えば、黒鯛釣りの全国大会「ダイワスーパーバトルカップチヌ」で03年初代チャンピオン、05年にも準優勝し海釣りの世界ではけっこう名の通った有名人だったりする。
実は兄、H18年7月に鵜ノ崎で開催された男鹿の幸大パエリアコンテストに参加。見事優勝を勝ち取っている。
この人をして「兄」とは真に言い得て妙で(事実、兄ではあるのだが・・・)生来のアニキ肌な人柄は、釣り人はもとより男女問わず多くの人に慕われ、自然と周りには人が集まる。
ところで「兄」は釣具店の店長である一方、親父の才を受け継ぐ漁師でもある生粋の男鹿の海の男なのだ。
そんな男鹿の海を知り尽くした「兄カズヒサ」が今、ひとつの挑戦をしている。新しい男鹿の特産品の開発だ。
成功するかどうかは分からない。だが、何もしなければ何ひとつ生み出せない事だけは確かだ。
「地域」というのは場所を指す言葉ではなく、そこにいる人々の事を言うものだと思う。だから地域が魅力的であるかどうかは、そこにいる人々が光を放ち、何かを生み出し続けていけるかどうかだと思う。
「兄」のような人がいる男鹿という地域は、きっとこれからも光を放っていくことができるだろう。
もしかしたら、春頃にはホテルのお土産コーナーに海風印の新名物が並んでいるのかもしれない。
兄カズヒサが店長をつとめるつりショップ海風の情報はコチラ
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このコンテンツは男鹿温泉郷協同組合の発行する情報紙「男鹿の島風」のコンセプトを引き継いで企画したものです。
Author
文/
男鹿温泉郷協同組合 上野
男鹿なび 船木
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匿名ちゃん さんからのコメントです|2007年4月 1日 17:52
この人の事は本当に尊敬している。
自分からどんどん先頭に立って行くタイプではないが、周囲に押され押されいつの間にか先頭に立っていると言った感じ。
それでも嫌な顔一つせずに何でも楽しんでこなし、大変なそぶりは絶対に見せない。
豪快なようで繊細。いつも周りに目を向けては気を使っている。
自分よりも年下の者にはよく面倒を見、年上の者はよく立てる。
そしていつも店には人がいる。
釣りの技術・知識・経験があるから集まるのではなく、人徳に惹かれるのだろう。
男鹿を背負って立つ一人には間違いない。
この人といると、「着いて行こう」と思いつつ、「この人に認められ、頼られる人間になりたい。」と、思う。
ぴったん さんからのコメントです|2007年7月18日 09:59
旅行先を探していてこのページに至りました。
つりはよくわかりませんが、素敵な笑顔のこの人に会いたい!!(笑)