年末年始、節句、卒業など1年でもっとも吉事や慶事の多い季節がやってきます。
古くから日本では祝いの席に登場する魚介類が豊富にあり、縁起をかつぐのにも重用されてきました。そこで今回は縁起をかついだり福を招くような生物を展示します。理科学的内容に加え吉事にちなむ由来なども解説し民俗学的な角度からも展開します。
□生物
マダイ・イセエビ・タンチョウなど約25種100点
□期間
2005年12月17日~2006年3月31日
□場所
企画展示室1
□料金
入館料に含む
詳しくは男鹿水族館GAOのHPへ
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男鹿なび 船木 さん|2006年7月 7日 10:45
【男鹿水族館GAO スタッフの齋藤さんから頂いた回答を掲載します】
いただきましたご質問にお答えします。
率直にお答えすると、飼育のものに言わせると『尾びれの大きさは、直接的にはあまり関係はない』とのことでした。
どちらかというと、魚の筋肉や体(体型)などのほうが関係があるとのことで、例えばマグロなんかはとても速く泳ぐのは、この筋肉や体型による所なのだそうです。
Mayuka Habbick さん|2006年7月 5日 18:56
はじめまして。
小さい子どもさんたちとかかわる仕事をしております。
先日、お魚について、その尾びれの役割の話をしていたときに、「同じ大きさの体だと、尾びれが大きいほうが早く泳げるのか、それとも小さいほうが早く泳げるのか」という疑問が出てきました。(イメージとしては、グッピーの雄と雌のような感じでしょうか?)
魚の泳ぐ速さは、尾びれの大きさと関係があるのでしょうか?
大変ご面倒ですが、ご回答いただけますと非常にうれしいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Mayuka Habbick