どど~ん!
でかいです。

今日は昨日、メンバーのユリさんのお父さんから頂いた「ワラサ」をご紹介致します。
(ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ユリさんは斎藤釣具店の娘さんなのです)
この時期ブリが水揚げされるらしくその中に混ざって一緒に水揚げされたそうです(*^_^*)
ご好意に甘えて頂きました(^^♪
こんなに大きな魚を捌くのは初めてなのでウキウキ(^^♪


頭を落として内蔵を取りお腹をキレイに洗って三枚に降ろし
(包丁に脂がついてヌルヌル。脂がのってます)
半分はしょっつる+なまはげの塩のタレに漬け、残りは麹に漬けてみました!


麹に漬けたものはまだ出来てませんが、しょっつる+なまはげの塩の方は良い感じに干しあがり完成!
早速試食してみました。
パチパチと音を立てています。

ん~脂が程よくのっていてとっても美味(^^♪
ご飯のおかずにもってこいでした(*^_^*)
身は刺身や干物に。アラは味噌汁や煮つけに。どんな物にももってこいのこのワラサ。
みなさんも一度ご賞味あれ~~
青森にあるふかうらの道の駅。「かそせいか焼き村」にイカを求めて行ってきました!
販売に向け袋詰めの仕方・ラベル等の表示方法・販売価格などを調査しに行ってきました。
メンバーのチオーさんが発見した(*^_^*)
野生のサルに遭遇しながらもようやく到着。
まず目に飛び込んできたのがコレ

おでむかえのイカさんです。
いか焼き村と言う事もあって・・・焼いてました!イカです。


この日はあいにく天気も悪く凄く寒かったのもあって(~o~)
焼きたてアツアツのイカにひかれました~(^・^)イカの良いにおいが~
早速購入です。

焼きたてホヤホヤはやっぱりなんといっても美味しいです!
柔らかくてプリプリしていてマヨネーズとの愛称がバツグンです!!
そしてこの焼くお店の隣にあったのが干し小屋です。

話しを伺ってみると、天気の良い日はここに干してるのだとか(*^_^*)
店舗の横に干し小屋があるのは魅力的でした(*^_^*)
干物の数は少なかったですが新鮮な生魚が沢山ありました。
下処理をしないまま販売していて、希望に応じて内臓の処理をしてくれるサービスまであって・・・色々と勉強になりました"^_^"
このプロジェクトを開始して早くももうすぐ一年になります。
年間を通して男鹿で漁獲される魚を一通り干物にし色々と試作した結果、味もだんだんと決まってきました!
「干物の販売」に向け保健所へ足を運んでいるこの頃です。
そもそも干物には営業許可は必要ないんですが(^_^.)
新しく出来た施設で新たに加工を始める場合は「特定施設設置使用届出書」
と言うシンクの構造や機能、排水の汚水レベル、排水の処理方法や経路、全体図など色々と提出しなければいけない書類が沢山あるのです。
これは施設が完成する60日前までに届けなればいけない書類だったらしいのですが・・・
すでに完成してしまっている為に違反したと言う事で厳重注意書と言うものをかかなければいけなくなりました(>_<)もっと早く教えて欲しかった・・・
只今マッハで書類をでかしております。
そしてもうひとつ忘れてはいけないのが「賞味期限」。
これは販売者が個々で賞味期限を決めて良いらしいのですが何もかも初めてなので「秋田県総合保健事業団」へ「干物の自主的衛生検査」をしてもらいにいきました。
だいたいの賞味期限は自分達で決めて、その期限ごとに検査をしてもらいます。
例えば「冷凍で1ヶ月、冷蔵で6日」としたい場合、冷蔵で10日目に検査をして冷凍で1ヶ月目に検査をしそれぞれの菌数の数値が範囲内である場合、その賞味期限で販売出切ると言う事になります。
因みに細菌検査は沢山あるのですが食品によってわかれていて、干物は「生菌数(一般生菌数)・E.coli(大腸菌)」の2つの検査です。
そういえば(^_^.)
この間一回目の検査が終了し自主検査結果書が届いていました。
どちらも規格基準以内で一安心。あとはもう一度検査があるのでその結果を待つだけ。
今回はアジを検査にだしたのですが、魚の種類ごとに検査をした方が良いと指導頂いたので次はハタハタです!
色々とやらなければならない事があり今まで知らなかった事も沢山あって勉強になったのと同時に一からスタートし販売を始めるのって本当に大変だなと実感。
試食会で「美味しい。お土産に持って帰りたい。」などなど暖かいお言葉をくれた沢山のお客様の為にも!まだまだやることは沢山ありますが・・・頑張ります(*^_^*)
この間も干物にした今が旬のこのアオリイカ。

干物にする原材料がない為、仕事終了後原料調達へ釣りに行きました。
まともに釣りをするのは初めてなので師匠に色々と教えて貰いながらのスタートになりました。
一杯目はまぐれでかかり・・・それから全く反応なし。
みんながやっているのを見て必死に竿使いを盗みました"^_^"

到着した頃は明るかったのにあっと言う間に暗くなり(~o~)
見えなくなるまで粘り・・・みんな合わせて30杯程ゲット!!
新鮮な美味しいアオリイカを生かした贅沢な干物が出来る様に頑張ります(*^_^*)
昨日8月5日、飛鳥Ⅱ船川寄港!凄い迫力です。

この飛鳥Ⅱ船川寄港に合わせて船川港1万5千トン岸壁を会場に「みなと埠頭まつりin船川港」が開催されました。

なまはげ太鼓や

ヤートセなどなど様々なイベントや

男鹿ならではの食材を使った出店が多数出店されており、私達も干物の無料試食会をさせて頂きました。



「お土産に買って帰りたい」とか「船内に持っていきまたゆっくり食べる」などなど本当に嬉しいお言葉を頂いた他、もうちょっとこうした方が良いのではないかなどの意見も聞く事が出来てこれからの試作開発に繋がる素敵な試食会となりました。
なにはともあれ(^^♪みなさん楽しんでくれて本当に良かったです。
また来年も干物食べにきて下さいね~(*^_^*)

そしていつかあの豪華客船に乗れる日が来るまで頑張ります。
山形県遊佐町にある日本海と鳥海山の恵みを受けた地元産の農産物と水産物コーナーが人気の「道の駅ふらっと」へ行ってきました。
特に農産物直売所や鮮魚直売所は地元の町内の農家の方や漁協婦人部の方が地元でとれる新鮮で美味しい野菜や魚を販売しているんです。

これはほんの一部。もっと沢山お店があるんです(*^_^*)

ここは鮮魚直売所。漁協婦人部の方が運営している「元気な浜店」です。
獲れたての新鮮な魚を焼いたりフライにしたり、天然岩ガキを食べるだけに調理してくれるのでそのままその場で食べる事が出来ます!
とても元気なみなさんからパワー!(^^)!とヒントをもらい明日からまた頑張ります!!
先週の11日に秋田中央保健所で「食品適正表示推進者養成講習会」が開かれ今後の為に講習を受けて参りました。

私は毎度の食事の為にスーパー等から色々な食品を購入します。その商品には必ず食品表示がされていますが、極度のアレルギーがなければ気になるのは賞味期限と消費期限くらいです。
しかし、あの小さな枠の中には6つの法令(食品衛生法・JAS法・薬事法・景品表示法・健康増進法・計量法)が関わっていて決まり事がいっぱいありちょっと頭がグルグル(@_@;)
アレルギー物質の表示・添加物・保存方法などなど表示内容は細々です。
製造者の住所は県庁所在地であれば県名は外しても良いとか初めて知る事ばかり。男鹿で製造する私達は秋田県からなのね~本当いろいろです。
今まで数多く食品偽造が報道されていたのを思い出し、消費者に安全な食品を届ける重大さを実感しました。
商品にするって大変なことなんだな~φ(..)メモメモ
しかし今回の講習は事業者が理解し易いようにと「魚介類加工品編」その他にもいろいろな部門に分けられ講習会が行われていた為、その部門だけの説明でしたので良い流れで講習が受けられました(*^_^*)
先週の12・13日の二日間、「干物の視察」で熱海に行って来ました!
熱海はもう桜が咲いていました!同じ日本とは思えないほどの暖かさ(*^_^*)

熱海駅到着後「熱海駅前平和通り商店街」へ行きました!
沢山の観光客で賑わっていて干物のお店も沢山あり、一店一店どの様な干物があるのか見て回りました!
こんな感じです↓


どのお店にもアジ・金目鯛・えぼ鯛・カマスの塩干し、アジ・サバ・サンマの味醂干しが並べられていました!
お昼には干物屋と連結している定食屋さんに静岡県が全国で一番の水揚げの金目鯛の干物とアジの干物を焼いて頂いて食べました!
これがアジで↓

これが金目鯛です↓

アジは脂がのっていて塩加減も良く美味しかったのですが、金目鯛の身がとても淡白で脂がのっていなくて、あれ?と思い聞いてみると・・・
金目鯛はもともとそんなに脂がのっているわけではなく、脂がのっているのは大型の金目鯛のみだそうなのです\(◎o◎)/!
こくこくと時間がなくなってきたので、網代市にある「干物銀座」へ!
国道135号線沿いにあるこの干物銀座は、干物を扱う店舗数十件が軒を連ねた名所らしく(*^^)v
行ってみると・・・。なんと!わずか5店ほどしか開いておらず、話しを伺ってみると
「昔は40店以上も軒を連ね大変繁盛していたがだんだんと店じまいをし、今では数えるほどしか店をやっていない」との事。

以外な出来事に少し、いやかなり困惑しましたが(>_<)営業しているお店全部を見て周りました。
やはり熱海駅で見た干物と種類は同じでしたが、干物銀座の方はカワハギやフグの骨の味醂干しと言うのがありどのお店に行っても必ずおいてあり、試食もさせてくれました(*^^)v
味醂干しや煮付けなどの味付けはかなり甘めで、ご飯のおかずと言うよりはお酒のおつまみに合いそうな感じでした。
この間干物にしたホッケの血合いが気になっていた私達は干物店の方に血合いの事について聞いて見る事に(*^。^*)
魚肉についた血合いを洗って取除いた分だけで魚の骨付近の血合いは気にしてはいないとのことでした。
宿泊先の地元の方の話では魚を頻繁に食べて育った方は血合いを気にならず逆に旨みとして感じるけど、今の若い方は魚を食べる機会が少なくなり食べ慣れていないので、血合いを生臭さく感じるのでは・・・との貴重な話を伺う事が出来ました。
2日目に向かったのは網代漁港の近くにある「菊貞商店」。
ここはホームページのクチコミなどで美味しいと評判のお店で行ってみたかったんです(*^。^*)
基本はインターネットでの通信販売だけど直接行っても売ってくれるんです。
網代漁港です↓

こんな感じの昔ながらのお店です!(^^)!↓

しかも隠れ家的な所にありそこも人気の一つだとか(*^_^*)
作業工程もちょこっと見る事が出来ました!!
あっと言う間に終わった熱海の干物視察。
血合いの解決にはまだ時間はかかそうですが、色々な方のお話が聞けて勉強になったし、参考にしたいです!(^^)!
この間の日曜日に、男鹿市文化会館で行われた「第1回男鹿地魚伝承士 検定試験」行ってきました!
駐車場に到着も車が沢山でかなり混雑していました('_')
もちろん会場もたぁーくさんの人であふれていました!!
なんと!300名どころか、356名集まったそうですよ。
7歳~82歳まで、年齢層が幅広いですね。凄いですよね!!嬉しいですね~(^^♪
写真ピンボケしてしまってすみません(>_<)
人の多さにびっくりしてしまいました。

10時に講義がスタート!
講師は秋田県水産振興センター「フォーラム山・川・海」代表 杉山秀樹さん。
長年ハタハタの生態を調査し続けてきた方です。
ハタハタだけではなくその他の魚についても本当に詳しいんです。
さてさて講義の話に戻りますが(^_^)
世界には何種類の魚類が生息しているか分かりますか?
なんと、確認されているだけで約2万6千種を超える魚類が生息しているそうです。
日本では約3千9百種。
そのうち秋田県では500種が確認されていて、120種の魚類が流通しているのだそうです。
そんなに流通しているなんて知りませんでした。
ただ、漁獲はされていても県内には出回らず、東京などの首都圏に出回る場合もあるそうです。
もちろん秋田県の県魚「ハタハタ」のお話もありました。
禁漁になった理由・・・などなど詳しく説明してくれていました。
そんなこんなで沢山勉強になり楽しく終わった午前中の講義。

午後からは同じく、秋田県水産振興センターの中林信康さんも講義をしてくれました。
貝・海藻類のお話。
得になるほどと思ったのは「コアマモ」。
これだけは「海藻」ではなく「海草」なんだそう。食用にはならないけど、昔はなまはげの「ケラ」やふとんの中綿などに使われていたそうです。
あっと言う間に試験の時間になり、いざ試験会場へ。
久しぶりの試験にドキドキしました。
受かってるか落ちてるか微妙な感じですが・・・
どっちにしてもこの検定試験に参加できて良かったです。
沢山知らない事を知る事が出来たし、新たな発見も沢山ありました(#^.^#)
次回は初級・中級・上級・の他に、小学生の子供も受けてみたいと言う問い合わせが結構あったとの事でそちらの方も考えているそうです!(^^)!
まだ検討中みたいですが、どうなるのか楽しみですね。
じゃじゃ~ん!!

アブラツノザメです。
恐い顔してるけど、美味しいんですよ(*^_^*)
そして私はこの子にメロメロです。(笑)

赤ちゃん!!すごくカワイイですね!!
サメの赤ちゃんを見せてもらった後、和久先生にサメの捌き方と鱈の捌き方を教えてもらい、私達も捌いてみました。


大きい魚は捌くの難しい・・
かなり苦戦しました(ToT)/~~~help me~
貴重な体験させてくれてありがとうございました。
今月も地場産品開発セミナー研修に行って来ました。
前回いろんな試作品を紹介して頂いた中で鮭のかまぼことても美味しいと好評で是非自分達でも作ってみたいとの声から実習することとなり鮭の切り身から作る本格的な工程に取組みました。
チョッカーという機材で骨や筋を取除いてミンチ状にして、調味料等を加えフードプロセッサーで氷水を加えながらすり身状にしていきます。魚肉に熱を持たせないために氷水を加えるそうで、魚肉のデリケートさを再度実感しました。

チョッカーの前にフードプロセッサーにかけてしまうと、筋や小骨が砕けてしまい食感に影響を及ぼすようなのでそこは要注意のようです。
そして蒸し上がり、それぞれ各班のかまぼこを頂きました。

4グループに分かれ調理しましたが各班それぞれ自分達の作ったものが一番美味しいとの意見で終了しました(*^_^*)
この実習で得た工程を自分達で鮭以外の魚で作ってみようと思います。
その他、自分達の干物作りの中でのホッケの血合いの多さの解消法を伺ったところ、4~5%の塩水につけることにより、浸透圧効果で少しは血合いが抜けさせる事が出来るのではないかとのアドバイスを頂いたので今度、試してみたいと思います!!
講師をして頂いた遠藤商会さんは宮城県仙台市からこの為に来てくださってるのですが、他県ではハタハタの調理の仕方がわからなく、焼き魚にするくらいなんだそうで高級品ではあるけど親しみ深くないようです。これはもしやハタハタの干物レシピなんてあったら良いのかな~♪
地元では馴染があっても他県にその良さを伝えるにはいろんな工夫が必要なんですね!!
何やら男鹿の海産物を使ったセミナーが開かれるらしく・・
干物開発をしている私達にとっては貴重なセミナーかも!
しっかり学ぶぞー!!
ということで!今回は三人で地場産品開発セミナー「男鹿産海産物加工開発」に参加しました!!
遠藤商会の木村先生のお話。
いつもに増して真剣な私達・・(笑)

遠藤商会さんが持ってきた試作品の試食開始!
この美味しそうな物はハタハタのお茶づけです
初めて生の鰰を食べたけど・・意外と美味しかった。

そして×2 戸賀からお越しのおばちゃん達が持ってきた鰰の干物も試食。
私達とは違って、開きにしてました!

美味しいですね(*^。^*)
私たちも負けてはいられません!
もっと×5 美味しい干物を作るぞー!!!
意気込みも負けませぬよ(笑)
次回は好評だった鮭のかまぼこを作るみたいヽ(^o^)丿楽しみ~~っ!!
色々教えてくれた先生方、今日はありがとうございました!!!
次回も参加しますので宜しくお願いします。
ほ、ほ、包丁が~~~!
欠けている(=_=)ガーン。しかも私のだけ。
あまりにも欠け過ぎている為自分で研ぐのは断念し、包丁を作って頂いた
男鹿市脇本の『米田刃物鍛治屋』へ持って行く事に!!
因みに、私が変な顔で持っているこの柳刃包丁。実は特注なんです!
なぜ特注?かと言うと・・・
アジ切り包丁→小型の魚には使い易いが、大型の魚になると使いずらい。
出刃包丁→魚の頭を落とし切り身にするのに用いられる為重く、刃の幅は広く、厚みがある。
ハタハタなどの小型の魚には的していない。
柳刃包丁→三枚卸しや刺身には良いが刃渡りがあり、初心者の私達には使いずらい。
と言う事で、普通なら短くても6寸(18cm)からなのですが、5寸(15cm)の柳刃包丁を作って頂きました!(^^)!
まだ、ハタハタとホッケしか捌いてないのですが、刃渡りが短い為とても使い易んです!
開きはもちろん、三枚卸し、刺身も出来ちゃう万能包丁です。
米田刃物鍛治屋さん、ホームページもあるので(米田刃物鍛冶屋HP)ぜひぜひ見て下さいね(*^_^*)
研ぎ終わった頃伺ってみると、なんとそこには!!
ピッカピカになった私の包丁が!ありがとうございました(>_<)!!
記念にパチリ(*^^)v米田さん。凄く優しい方です。

帰ってきてから嬉しくて、ピッカピカの包丁とパチリ。笑

みんなで休憩時間に、親子雪だるま作ってみました。
ちょっと癒されますね(*^_^*)

おかぁさん雪だるまが落下した為に作り直したらこんな顔に。
これもこれで可愛い(*^^)v

今年の男鹿は雪が降るのが早いですね。
包丁ピッカピカになりましたが、道路もピッカピカ。
みなさん運転には要注意ですよ(>_<)!!
昨日、私達はハタハタの出荷されるまでの行程を勉強しようと
海風へ出発!!
船着場にはハタハタが船いっぱいにどっさり(感動的!!)
これがハタハタ漁\(^o^)/
この時期漁師の方々は一瞬にしておわるハタハタ漁に必死でした。
その活気にワクワクしてしまいました。
肉体労働に体が悲鳴を上げそうです(キャーーーーッ)
ふと疑問に思ったことがありまして、朝船にはハタハタがいっぱいあって次は午後の4時くらいから船から引き上げがありました。
日中ってないの???
って思って調べてみたら日中は砂泥の中に潜って寝てしまうそうなんです。
そうゆうことね( ..)φメモメモ
一年でみたら一瞬、だけどこの一ヶ月は1㎏でも多くのハタハタをと頑張っている姿を目の当たりにして、一匹一匹大事に商品に仕上げようと教訓を得ました。
男鹿と言えばハタハタ!
干物作りで毎日捌いてるのに、どうやって出荷されてるのか見た事ないんです(・.・;)
そう言う訳で今日はハタハタがどう言う風に出荷されているか・・・
海風さんへ勉強に来ました!!
マイカッパに着替えてさっそく船着き場へ。
船上にはハタハタが沢山!
海風のおにいさんの指導に従い、船からハタハタをカゴに移し選別場まで移動。
選別作業中!ぶり子を選び中です。
お腹がパンパンのぶり子がたぁ~くさん!
隣で一緒に作業をしていたおじさん
「お腹がパンパンでも硬いのはダメだがらな~!」
ぶり子がちょっとでも出てるのもダメだとか。因みに、『フリカス』と言うそうですよ。


大量記念にパチリ!ユリさんいい笑顔(#^.^#)

海風のおにいさん
「よ~し、おめがだどご、漁業組合さ連れていってやる!」
漁業組合へ出荷作業に。
三人で鼻たらしながら必死にお腹がパンパンのメスを小分けにして、氷の入った箱に入れて行きます。
海風のおにいさん
「たまに、ぶり子がちょっと出てるのがあるけどダメだから良いのと取り替えてな!」
選別の時にちゃんと選んでるのに何で出てきちゃうんだろう・・・??と疑問に思った私。聞いてみると
『ぶり子はちょっとの衝撃・振動でも出てきちゃうんだよ!だからメスは得に乱暴に扱っちゃいけないんだ~』との事。

アヤさんファイト(●^o^●)

最後におにぃさん??と記念に写真をパチリ(^_-)

3人でパチリ(*^^)v三人共初めての体験にちょっと疲れてます

お昼ご飯には、カツ重とカツカレーをご馳走して頂きました~
これがまたおいしいんです!!カツが柔らかくてサクサク!
特に体を動かした後のご飯はまた格別に美味しいです。ご馳走様でした!(^^)!
連日連夜ハタハタ漁でお疲れにも関わらず、協力して下さった海風のみなさん!
本当にありがとうございました!!
そんなこんなであっと言う間に終わった一日。
なりふりかまわずと言うか・・・なりふりかまえませんでした(笑)
今日は海風で包丁研ぎのレクチャーです。
またまた初体験(*^_^*)ワクワク
普段家で使っている包丁はステンレスだから、滅多に錆びる事はないですがこれから使っていく包丁は和包丁、鋼素材で粗末に扱うとすぐ錆びてしまうし刃もこぼれ易い(-"-)
そんなデリケートな包丁をこれから大事に扱っていく為の勉強です。
一通り、研ぎ方を教わりました。
そこでワンポイント!
研いだ際に出る研ぎ汁(黒い汁)がとっても大事でこの研ぎ汁が研磨剤になってくれるのだそうです。
ってゆう誰もが知っていそうな事を知らなかった私・・・
無知って怖いな~
知らなかったら研ぎ汁を洗い流しながら研ぎそうでした。
研いでいるうちに乾いてくるので研ぎ汁が流れないように少しづつ水を足していくのだそうです。
レッスンを終え今度は、ボロッボロッに錆びた包丁をピッカピカにすることに!(^^)!
まずはヤスリで錆を取って地道に研ぎ続けまあまあ出来たかな~
出来上がったらお兄さんは親指の爪にスーッと包丁を引いて引っかかるか刃の出来具合を試していました。
でも、その光景は私にはおぞましい( 一一)
爪が切れたら怖いよ~(力加減が分からないし)
そんな引いてみてしまった私達にこれまたナイスアドバイス!
新聞紙を一枚折って折り目を切ってごらん。
そしたら、あんなに錆びていた包丁がサーーーと新聞紙を切って行くのです。
これなら、私にも出来ます!
今日もありがとうございました。
こんばんわっ(^・^)
あれっ??そういえば包丁の磨ぎ方が分からない~~(~_~;)
ということで・・今日は海風に包丁の研ぎ方を
教わりに行ってきたよ\(^o^)/
和久先生の華麗な研ぎ方!!
すげえぇーー(^◇^)
丁寧に教えてくれました!!

そして私達も挑戦(@^^)/~~~
む・・難しい・・
お客さんをむかえに行ってくるからそれまでに
この包丁を研いでおいてと和久船長。。。
いや~~この包丁年季入ってるなあぁ(~_~;)
研いで研いで研ぎまくって・・
和久船長が帰ってくるころには
仕上がりますた\(^o^)/出来たーー!!
和久先生ありがとうございました<(_ _)>
台所に鍋がおいてあって、中を見たら・・
なんとも珍しいタツノオトシゴちゃんが入っていたのだ(^o^)丿
網の中にまぎれこんできたらしいよ^m^

めんけなぁあ(^◇^)
でも何故に鍋??(笑)
初めて生きてるタツノオトシゴを見たから
何気に感動(^0_0^)
(タツノオトシゴ)って変わってる名前だよね!
ちょっとした知識~(>-<)/
タツノオトシゴは英語で「sea horse」と言います!
世界各地では、馬にちなんだ名前が付けられているよう・・
そう言やぁ頭の形が馬っぽいもんね!
人間の脳の中には、記憶を司る海馬と呼ばれる器官があり、
タツノオトシゴに似ていて英語のsea horseからこのような
名前になったみたいです。
へえぇ~~
鍋で煮られないかが心配ですね(~_~;)
あれっ??
包丁の研ぎ方より、タツノオトシゴがメインになってしもうた!!笑
ということで今日の講習会は終了でございます!!
今日は八峰町のハタハタ館へ市場調査に行って参りました。
八峰町の八森は秋田音頭の「秋田名物 八森 ハタハタ~」で有名なハタハタの産地。
ちなみに男鹿は「男鹿で男鹿ブリコ~」 つまり、ハタハタでは男鹿のライバル?
八森にはハタハタ館という温泉や食事、おみやげなんかが楽しめる観光施設があります。
五能線の駅もあるので休日には訪れる方が多いようです。
私ごとですが、主人の生まれが八森と合併した峰浜で私はよくハタハタ館の温泉に
よく足を運んでいました。
しかし、リニューアルされ私がよくきていた温泉が今はなくお店も新しくなっていました。
そして店内はハタハタ商品が満載!!
あっぱれです。
ハタハタ一夜干し、しょっつる漬け試食してみました。
ハタハタが好物の私にはどちらも美味しく
これを超えられるような商品開発をしていかなければならないことに
プレッシャーを感じずにはいられませんでした。
昨日、初挑戦した魚の開き。
アジとメジナの開きをお兄さんが干してくれていまして
その試食に出向きました。
そこで、冷凍もののアジを生のアジを食べ比べてみました。
それはそれはド素人の私でも分かる差が出ていたのです。
生のアジを干したものは、皮から身が剥がれ易く旨みがあったのに対し
解凍したアジはなかなか皮から身が取れにくく、普段食卓で口にする味がしました。
こんなに違いがあるなんて初めて知り驚いてしまいました( ..)φメモメモ
昨日開いた魚達が干し上がりました!!
自分達で開いて、漬けて、干すのは本当に初めて(*^^)v
アジを焼いてさっそく試食しました。
自分達で作ったものだから・・・とっても美味しかったです!!
12月から本格的に干物作りが始まります!
意気込んで頑張ります(*^_^*)
待ちに待った魚の捌き方の講習会です。
場所は協賛している釣具屋の海風でお兄さんからのご指導です。
独学だからと謙遜されていましたが目の前で魚が柳刃包丁でスーッスーッと捌かれ
メジナの開きが完成。お見事でした!!
私達もメジナで初めての開きを試みました。
案の定、難しい(-_-;)

一度で包丁が入らず、2度3度と切り口が入る始末。
メッジーナが可哀想な事になってしまい、どうしたらよいものか・・・
そこへお兄さんから素敵なアドバイス!
頭を落とした切り口の部分の骨の上の位置を確認して包丁を入れていくといいかもよ!
試してみると、本当です!!さっきよりも身に包丁がスーッと
入っていくではありませんか。
それからアジ・サワラと段々大きな魚を捌いていきました。
アジはメジナより身が固く捌きやすく、サワラは大きいので三枚におろし易かったです。
メジナが柔らかく、脂分が結構あったので、包丁がグダグダになり一番大変でした。
しかし、それがお兄さんの狙いだったようで、一番最初に捌きにくい魚で練習すれば
そのあとに捌くアジやサワラが捌き易くなるだろうという、お心遣いだったそうです。
すっかりその作戦にハマって時間が経つのも忘れ夢中で捌いてしまいました。
本日はありがとうございました。
干物作りとか楽しそう!って思ったのがきっかけ。
面接を受け、採用になり嬉しかったのもつかの間!
魚を開く所か、ぶつ切りにした事しかなかった私。
と言う事もあり、今日は【つりショップ海風】の釣り名人!和久先生に、魚の開き方を教えて頂きにきました。
よろしくお願いします!!

メジナ・サワラ・アジの三種類の魚を用意してくれていました。
先生「メジナとかサワラは身が柔らかくてとても難しいけど、最初に難しいのやっておけば後から(アジとか)楽だから!(^^)!」
言われた通りとても難しい・・・メジナとサワラは想像以上に身が柔らかく、一回包丁の入れる位置を間違えると骨の下にいったり、骨に身が沢山ついてしまったりするんです。
でも何回も何回も聞きながらやっていくうちに、みんなコツをつかんで上達(^・^)


次に捌いたアジはやっぱり開きやすい!最初に難しい魚を開いたからすっごい簡単でした。
みんなとても上手になっていました。
でもまだまだ!沢山数をこなしてもっと早く、キレイに出来る様になりたいです。
全部開き終え、網に並べて一夜干しに。
明日は今日干した魚達を食べれる(*^。^*)どんな味になっているのかな?楽しみ~
こんにちは(*^^)v
今日はお天気も良く絶好のドライブ日和!!
違う×2(@_@;)
絶好の調査日和だった(@^^)/~~~(笑)
秋田県には結構干物をやっている所があるみたいですね。
ということで今日はにかほ、象潟方面に干物の市場調査にやってきました!
まず先に私達が立ち寄った先は、岩城の道の駅!!
ここは干物という干物はなかったけど魚介類がいっぱいおいてありました。

海を眺めながらホタテを食べ(^0_0^)
あ~青春\(^o^)/(笑)
腹ごしらえもしたし次の目的地へ・・・
金浦の道の駅に到着!!
カレイとキミヲ(魚だよ)をGET!!
おじさんおまけしてくれてどうもありがとうございます(^◇^)>
ここでは干物を小屋に干している風景も見れて少し勉強になった。
次に象潟の道の駅(ねむの丘)に到着!
干物は少なかったけど、ハタハタの味醂干しを発見!!
その場で焼いてくれて私達三人はハタハタにかぶりつきました!!

『うめえぇええーー』
以外に美味しかった\(^o^)/
ハタハタの干物は私達が作る干物の理想の形でした(^.^)
とても充実した市場調査だった(*^_^*)
私にとって初めて秋田市から南へ出向きます。
目的は市場調査。
沿岸だけに色んな干物や加工品と出会えたらいいな~と期待を込めて。
金浦のはまなすで干物屋さんを見つけました。
軒先には網網の小屋の中に干物が干されていて、店内にも前日雨が降ったので
カレイの干物が扇風機にあてられ干さて美味しそうでした。
次は象潟の道の駅「ねむの丘」です。
ここでハタハタの干物発見!!!
しかもその場で焼いてくれてアッツアッツ(*^。^*)
いただっきま~す
味醂醤油味で美味しかったけど、私には少し?いや、かなりしょっぱかった(>_<)
道の駅店内ではハタハタの加工品が少しばかり陳列されていました。
2・3品購入してみました。
今晩の夕食に並べてみようかしら。
楽しみです!!
男鹿市の海産物の名産品を開発しようとこのプロジェクトに
参加した私は実は青森県出身者。
しかも、今年の8月に夫の転勤に伴って引っ越してきたばかりなんです。
まだ、男鹿市のとこを把握出来てない状態で飛び込んでしまいました(*^^)v
以前、バスガイドとして何度か訪れていたいので観光地としての知識が若干ありましたが
住んでみると、活気がいまひとつ物足りない。
そう感じていた頃、この仕事が目に入り魅力的とゆうか挑戦してみたい!?
そして、主婦であるにも関らず魚がロクに捌けない私には
魚が捌けるようになってユリちゃんキョウコちゃんに地元の事を教われたら
一石二鳥(*^_^*)
1日も早く皆様に喜んで頂ける商品を開発出来るように頑張ります!(^^)!


