男鹿の新たな特産品づくりに挑戦する地元男鹿の女の子(?)たちの奮闘記

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タラ2!

11.02.17 干物作り  コメント : 1  トラックバック : 0

一日経過↓
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透明感がでてきました。まだ水分は多く試食しても水分が凄くでてきます。
残りのものはそのまま乾燥を。
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二日目でもまだ水分を多く含んでいたため、そのまま乾燥。
5日ほど経過しカラカラにしてみました。
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タラは水分が多い魚なのか、厚く捌いてしまうと中々乾燥出来ないのと、とても味がしみこみやすい為、いつも通りのレシピで試作を行うとしょっぱくなってしまう事がわかり、調味液の配分と漬け時間を調節しなければならないなと実感(^_^.)

二日漬けたものと
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麹漬けも試作してみました!
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これもしょっぱくなってしまい、調味液の分量を調節すれば美味しい干物になるはずなので、少しずつ調節して試作を行っていきます!!

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コメント(1)

とれとれ |2011.09.06 |返信

とてもおいしそうですが、どこで売ってるかわかりません。
店舗があるなら出したほうがいいと思いますよ!

コメントお気軽にお寄せ下さい。

前書き/なぜ彼女らが干物を作っているのか?宣伝部長のワシから説明しよう。

男鹿では色々な魚が獲れるんじゃから、その魚を使った加工品・お土産を作りたいと思い立ちましてな。やってみる事にしたんじゃよ。

今まで無かったという事は、何か課題があってできなかった、つまり今までどおりの発想ではウマくいかないのではないかと思いましてな。そこで今回は地元の女の子の若い柔軟な発想力を活かして挑戦してみようという事になったんじゃ。
三人ともド素人。その分、既成概念にとらわれない新しい魅力をもった特産品を作り上げてくれる可能性があるとワシは考えておる。商品化までの道のりは果てしなく険しいが、これからこの子らが男鹿の新たな名産品を一から(ゼロから?)作り上げていきたいと思っておりますぞ。少し長い目で期待していてくだされ。

なお、このプロジェクトは「男鹿産品加工開発協議会」という組織(男鹿なび・三高水産・諸井醸造所・つりショップ海風とか)を立ち上げ、男鹿市から「秋田県ふるさと雇用再生臨時対策基金事業」の委託を受けて実施しておりますぞ。