一日経過↓

透明感がでてきました。まだ水分は多く試食しても水分が凄くでてきます。
残りのものはそのまま乾燥を。

二日目でもまだ水分を多く含んでいたため、そのまま乾燥。
5日ほど経過しカラカラにしてみました。


タラは水分が多い魚なのか、厚く捌いてしまうと中々乾燥出来ないのと、とても味がしみこみやすい為、いつも通りのレシピで試作を行うとしょっぱくなってしまう事がわかり、調味液の配分と漬け時間を調節しなければならないなと実感(^_^.)
二日漬けたものと

麹漬けも試作してみました!

これもしょっぱくなってしまい、調味液の分量を調節すれば美味しい干物になるはずなので、少しずつ調節して試作を行っていきます!!
旬のタラです!昨年の今頃はホッケを捌いたりしていたのでタラは初めてです!
魚屋さんのおかぁさんによると今年はホッケが全く漁獲されていないとの事・・・
その年によって違うんですね。
さて今回はタラと言う事で(*^^)v
ひらいて

いつもの手順で作業を行います





あとは干して乾燥を待ちます。
味付けが決まったのでこの中の一枚を残し、カラカラになるまで干してみたらどうなるのか・・・やってみました!!
一夜。表面はまだやわらかく水分が残ってます。

二日目。ツルツルしていて若干乾燥しています。全体的に縮んできました。

3日目。カリカリの触感。茶色っぽくなってきたが透明感あり。

途中経過↓

一週間経過。色が濃くカラカラ。



スルメイカのような香りがし、食感はスルメイカよりやわらかくとても美味でした。しかし、元の値が高いのでこれを販売するのは難しいか・・・(^_^.)


