【マサピーさんからのご質問じゃ】
夜遅くまで地元料理を食べられるお店を教えてください。
夜まで開いている地元料理を食べられるお店といえば、ワシの知ってる範囲では
男鹿温泉郷にある「福の家」と「幸寿司」がオススメじゃな。どちらも地元の食材を使った美味しい料理を出してくれるぞい。
【マサピーさんからのご質問じゃ】
夜遅くまで地元料理を食べられるお店を教えてください。
夜まで開いている地元料理を食べられるお店といえば、ワシの知ってる範囲では
男鹿温泉郷にある「福の家」と「幸寿司」がオススメじゃな。どちらも地元の食材を使った美味しい料理を出してくれるぞい。
【エリ さんからの質問じゃ】
男鹿半島で美味しい湧き水などありますか?出来れば何カ所か教えてくだい。
男鹿で湧き水が汲める場所といえば、まずは「滝の頭」を挙げねばならんじゃろう。
寒風山の地中を20年以上もかけてゆっくりと自然ろ過されて出てくる湧き水で、男鹿の水道の水源ともなっておるんじゃよ。
道路沿いに水汲み場があるので便利じゃよ。
他には門前にある五社堂の駐車場の近くにある「強清水(こわしみず)」というのもあるぞい。
以前にワシも行ったことがあるのでコチラを参考にして下され。
【さく さんからのご質問じゃ】
男鹿に安くてうまい食堂ってありますか??
食堂・・・というのは一般食堂でもいいのかの〜。
いいのであれば男鹿駅近くにある「省吾」というお店がオススメじゃ。ワシ御用達じゃよ。
男鹿らしい海鮮系の食堂で安いところと言えば「男鹿海鮮市場」にある海鮮屋も安いメニューが結構多いぞい。
日替わり定食が700円〜なので昼時はサラリーマンなど仕事をしている人で結構混んでいるみたいじゃぞ。
【イチローさんから頂いた質問じゃ】
むずかしい質問じゃの〜
食べ物は・・・特にラーメンは好みがあるもんじゃからの〜
独断と偏見でよければじゃな。
いちりき家の「魚介ラーメン」か、男鹿ジャンの比内地鶏スープの「ラーメン」、海風の海藻たっぷり「磯ラーメン」が良いのう。いずれもサッパリ系で、ワシの胃にも優しいカンジじゃ。
石焼き料理に欠かせない石は男鹿では「生き石」「金石(かないし)」とも呼ばれている火山岩で、正式名称を「溶結凝灰岩」と言うそうじゃ。
内部にすき間がなく硬くて割れにくいのが特徴なんじゃと。
とは言え、いくら金石でも急激な温度の変化には耐えきれず、平均すると3回くらいで割れてしまうんらしいんじゃよ。
おかげで(!?)以前はどこの店でも海岸から丸く形のいい石を拾い集めて使っていたそうじゃが最近では数も減ってきて実は悩みの種なんじゃよ。
生き物は獲りすぎなければ回復するが、石はなかなかそうはいかんからの〜。
ちなみに、たかが石コロでもその集落・地域の立派な資産なので無断で拾って持っていくのはNGじゃぞ。
最近は自然保護の観点から海岸の石を使わず、男鹿の山中にある砕石場から同じ種類の石を取り寄せている店もあるそうじゃ。
そもそもハタハタという魚は、主に日本海側の各地でほぼ年中獲れるんじゃ。秋田・男鹿でも特に沖合いで「底引き網漁」という手法で獲るのが一般的じゃな。
じゃが、この時期(冬)になるとハタハタは産卵のため岸辺の海藻(主にホンダワラ...ギバサじゃな)を目指して大群を成して接岸してくるらしいんじゃよ。これを「季節ハタハタ」と(男鹿では)呼ぶらしいんじゃ。
・・・で、ナゼその季節ハタハタが高いかと言うとじゃな...
(平たく言うとじゃ)ここ秋田・男鹿でハタハタが美味しいとされる最大の要因は、実は「ブリコ(卵)」にあるみたいなんじゃよ。そのブリコを腹に抱えて接岸する今の時期が味・食感共に良いらしいんじゃ。具体的には、あのヌメリ(粘り?)が最高なんじゃとか。そしてそれが男鹿の北浦近辺に来た時が一番良いらしい!じゃから北浦漁港はハタハタのメッカとして、この時期まるでお祭り騒ぎになるらしいんじゃよ。
更に言うとじゃな...
ハシリの季節ハタハタは値段が更に高い!これはなぜか?
ご祝儀相場・初ものとか希少価値あるいは縁起もの・・・など色々な要因があるのは事実じゃ。
では、そういった(ある意味)根拠のない理由ばかりなのかというと、決してそうではない。
季節ハタハタは岸の海藻に産卵するために接岸してくるトコロを建網(たてあみ)という漁法で獲るんじゃ。走り・・・つまり最初に獲れるハタハタは接岸直後のまだ元気な段階のハタハタなんじゃ。日が経つにつれ岸で産卵場所を探して泳ぐうちにハタハタはだんだんと疲れてしまうんじゃな。そんなに言うほど味が落ちる訳ではないらしいんじゃが、そういう点でやはり「走り」のハタハタは値段が高い分、味も良いという事らしいぞ。