クセになる歯触り、コリコリの旨味。
パイカ -豚バラ軟骨のたたき-|おがよし
実はコレ、国産豚のバラ肉の軟骨付の部位を丹念に叩いたモノなんです。
隠れた地元の名物。その正体は肉の中の珍味。
「パイカ」?…
あまり馴染みのない名前だと思います。実はコレ、国産豚のバラ肉の軟骨付の部位を丹念に叩いたモノなんです。
地元男鹿を初め、秋田県内ではそう呼ばれています。知る人ぞ知る肉の中の珍味で、地元焼肉店や居酒屋などではクチコミで評判になっておりました。
このパイカの美味しさを、日本全国の方々に味わって欲しいという願いから、秋田県内の食肉卸売り業者と協力し、おがよしが全国で初めてのネット販売をスタートさせました!
地元の飲食店でしか味わえないこの美味しさをぜひ皆様のご家庭でも楽しんで下さい!
美味しさの秘密…それはこの食感!
パイカの美味しさの秘密はなんといってもこの白い部位に隠されています。
クローズアップしてみると分かりますが、ナンコツの部分がギザギザ状になっております。この「ギザギザ」が他のナンコツにはない美味しさのヒミツです。調理して焼き上げた後のこのギザギザ部分が「コリコリ」と香ばしく変化するのです。
地元の食肉メーカーが、丹念に精魂込めて叩き上げた加工法により、豚肉の赤身部位と軟骨部位の美味しさをより引き出すことに成功しました。
調理もいたって簡単・シンプル
調理方法ですが、なんといっても「塩・コショウのみ」が一番です。
それだけ?と思われるかも知れませんが、この調理法が一番美味しくいただけると思います。
1.フライパンを熱します(パイカに豚の油が多く含まれてますのでテフロン加工であれば油をひく必要はありません。焦げ付が気になる方はほんの少し…)
2.お好みの大きさに刻んだパイカを投入します(冷凍されてますので解凍せず、そのまま切って炒める)
3.塩・コショウをお好みでふります
4.お好みの焼き加減で完成です
お父さんのビールのおつまみに、アウトドアでのバーベキューに、お弁当のおかずに幅広くご活用下さい。ご友人やお客様などにオススメしてみるのも良いかもしれません(^^)
このシンプルな料理かつ珍しい食感に、家族での焼肉やパーティーの場なんかでは、きっと喜んでいただけると思います。
コメント
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かよっくさん|2006年12月14日 12:16
よっしーさん、ありがとうございます。
「排骨」有力説、見つけました。
おもしろいですね〜。
こんどネットで注文してみます〜。
よっしーさん|2006年11月30日 02:12
かよっくさん、こんにちは。こんばんわ?
もう、遅いかもしれませんが、以下ページ
に由来が書いてありましたよ。
http://ogayoshi.com/paika/faq.html
かよっくさん|2006年10月11日 12:17
ふしぎな食べ物・・・・・っていうか、ネーミングが不思議。
語源、由来を知りたいです。
佐々木さん@男鹿なびならしっているんでしょうか?