男鹿を代表する伝統料理
ハタハタ寿司|三高水産
ふるさとの味と香り漂う郷土料理
伝統の製法を守る、故郷の味「ハタハタ寿司」
「ハタハタ寿司」を造る業者は何件があるが、業者によって造り方はそれぞれ特徴があります。
三高水産の「はたはた寿し」は昭和31年頃の男鹿市北浦地区の製法をベースにしています。
男鹿の北浦地区はハタハタ漁の本場で、県水産振興センターに残っていた当時の造り方を参考にしているそうです。
実は、代表の夏井勝博さんは昭和31年生まれ。なんでも、生まれた当時の製法にこだわっているんだとか(^_^;)
三高水産では、真水に漬けてしっかり血抜きしたハタハタを酢で締めて、ご飯、こうじ、カブ、ニンジン、酒、塩、酢、ショウガ、唐辛子などで漬け込む。
昔ながらの杉樽を使って漬けるのは、空気が適度に入るので発酵に欠かせない乳酸菌の入り具合が良いからだそうです。
もちろん、添加物等は一切使用せず漬け込んでから約半月で製品として出来上がります。
伝統製法に裏打ちされた味と品質をお試しください。
男鹿なびをご覧の業者さんへ
地元をはじめ県内外の多くの飲食店・ホテル・旅館等に卸している三高水産の製品を、あなたのお店でも使ってみませんか?
味・品質・鮮度には絶対の自信アリですよ。オススメします。
ハタハタ寿司|三高水産へのアクセスマップ
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はたはた寿し現場見学じゃ ;三高水産|佐々木さんがいく|2006年4月 6日
以前に「板ウニ」の見学にお邪魔した三高水産で、今年のハタハタ寿しの漬け込みが最盛期を迎えておるという事で見学に行ってきたぞい。...

コメント
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男鹿なび 船木さん|2006年11月29日 11:53
男鹿なびをご利用頂き誠にありがとうございます。
ハタハタ寿司の値段についてですが、当方で運営しております通販サイト「海鮮山鮮」にてご案内させていただいております。
http://www.oganavi.com/scb/shop/shop.cgi?id=6&kid=2
切り寿司・一匹寿司それぞれサイズによって価格が違いますので上記URLからページをご覧になっていただくのがよろしいかと思います。
佐藤良之さん|2006年11月29日 09:37
北海道の知り合いよりハタハタ寿司の 要望が有り連絡を取らせて
頂きました 値段等お知らせ下さい
横手市十文字町 佐藤
男鹿なびさん|2006年8月 8日 17:23
実は小さい頃は苦手でした(*_*;
大人の味って事なんですかね(笑)
仙台市 かしまさん|2006年8月 8日 17:10
うちのオフクロがこれ、よく食べていました
ワタシは・・キライだったのですよ
なぜか・・・でも今は、たまに食べています