灯台の真下から
入道崎灯台
観光地男鹿半島のシンボル的存在。上から下から色々楽しめます。
海上保安庁による「日本の灯台50選」
1898年(明治31年)11月8日に点灯を開始し、高さ27.92mの灯台から15秒おきに発光する白い光は37キロ先まで到達します。
「崎」や「埼」、「岬」などいろいろな名で呼ばれていますが、バス停の表示は「入道岬」。戦前陸軍が「崎」、海軍が「埼」を使用していたことに由来するらしい・・・です。 灯台の歴史と知識が収納された灯台展示室も隣接しています。
木々に囲まれたバイパスを抜け白黒の灯台が見えてくると、入道崎に来た!という実感をひしひしと感じることでしょう。灯台周辺からの絶壁から眺める日本海は絶景です。
地上30mから眺める入道崎
灯台には登ることも出来ます。てっぺんの灯火部分を間近で見ると(原理の単純さに)ちょっと衝撃的...単純だからこその精密さや耐久性ってやつですか。
一番上に着くと外に出ることができ、そこから眺める入道崎・日本海もまた絶景かな
入道崎灯台へのアクセスマップ
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アクセス
- 男鹿の一番左上(西北端)にあります。なまはげラインを通ると近いですが、西海岸(おが潮風街道)を通った方が海が見えてきれいです。
- 男鹿なびマップで場所を確認
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