なぜココにこの様に石が積まれているのか...
なぜココにこの様に石が積まれているのか...

鬼の隠里

男鹿の不思議なピラミッド!?

鬼の住処

寒風山の頂上の下、妻恋峠から北に下りヘアピンカーブを2回曲がると、お盆のような景色が広がります。ここがかつての大噴火口です。
この一角に、大きな石がうず高く積み重なっています。これが、かつて鬼が石を積んですみかとしたと伝えられる「鬼の隠れ里」です。どのようにして造られたかは定かではありません。
以前は岩山の底深くに通じる通路があったといいます。現在も隠れ里のどこかに秘密の入り口があるとかないとか。
付近には、常に水をたたえ涸れることがないという「弘法大師の硯石」と呼ばれる巨石もあります。


鬼の隠里へのアクセスマップ

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コメント

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Anonymousさん|2006年7月11日 17:54

小谷地遺跡が「旧八郎潟の西南部の海側に近いところ」、岩野山はそのとおりだと思います。小谷地遺跡は、古墳時代の土師器という遺物が出土しております。遺物は男鹿市の教育委員会で保管しているはずですのでご参考までに・・・・また、男鹿の何か歴史や考古の情報等ありましたらばよろしくお願いします。それでは。

Anonymousさん|2006年7月10日 22:26

 ご回答ありがとうございました。専門家の方にご回答いただけて感謝しております。
山川出版社「日本史総合図録」増補版13ページの「古墳の分布」によると、男鹿半島の付け根、旧八郎潟の西南部の海側に近いところに一箇所、さらに旧八郎潟の北西部、日本海よりのところに一箇所、最後はこれもまた旧八郎潟の東部に各一箇所あるようですが、この地図は全国地図なので、少し大雑把だろうと思います。
ご指摘の岩野山古墳群というのが「旧八郎潟の東部に一箇所」のことでしょうか。興味が尽きません。

男鹿の鬼丸(専門家)さん|2006年7月10日 18:56

男鹿の鬼丸といいます。
井原様がおっしゃっている学術書の題名をお教え願えないでしょうか?
私の知る限りでは、五城目町というところに岩野山古墳群という歴史時代の古墳が18基見つかっています。
五城目町は、男鹿半島と八郎潟を挟んで東対岸にある町です。
男鹿半島で古墳時代のものとなると、小谷地遺跡という遺跡で土師器が出土しているくらいなのですが・・・・
よろしくお願いします。

井原 聡さん|2006年7月 9日 10:38

初めてお便りします。
埼玉の井原と申します。
全国の遺跡・古墳巡りをしております。秋田県には古墳がないといわれていますが、学術書には男鹿半島にあると書いてあります。
男鹿のどのあたりでしょうか。また、古墳と鬼の隠里は関係あるのでしょうか。教えてください。


アクセス

国道101号線を船越から脇本方面へ。脇本消防署前交差点を右折。踏切を渡って5分くらい行くと寒風山パノラマライン入口があります。
寒風山を羽立・北浦側へ進んだ先にあります。道路から徒歩で約10分
男鹿なびマップで場所を確認

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