船川漁港

男鹿半島南東部に位置する天然の良港

男鹿の海の玄関。古くから海上交通の要衝

北前船の航行する時代から輸送の要衝として栄えてきました。沿岸航行船舶の避難港としても利用される良港で、明治時代には本格的に港湾整備され、男鹿市全体の発展に大きな影響を及ぼしました。さらには鉄道の開通により、石油・木材関連の企業が数多く立地しています。現在も整備は進められ、平成7年には貯油量448万キロリットルを誇る国家石油備蓄基地が完成しエネルギー港湾としての役割をも担っています。観光化にも力を入れる近年にはマリンパーク・マリーナの建設、さらには市立病院の設置等、商業以外の部分でも立地条件のよさが重要視されています。


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コメント

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男鹿なび 船木さん|2008年6月24日 11:01

コメントありがとうございます。鯨学校=現・中川公園のあたりですね。
中川公園の一角に鯨学校に関する記念碑が建っています。

その昔ココに学校があったこと、鯨を獲ったお金で建てた事などが書かれていて面白いです。今にして思えば当時の船川は風情あふれる町並みだったのかなと、ちょっと勿体無く(?)感じたりもしました。

笹村道夫さん|2008年6月23日 20:31

昭和26年船川港を見下ろす丘の上の小学校に入学しました、鯨学校です。本が好きで当時町内唯一の長谷川書店でよく立ち読みしました、港にはひかり丸がはしけを引いて沖の貨物船と行き来をしクレーンが唸っており、C11蒸気機関車がその貨物を引いて貨客混合列車で秋田方面へ走り去るの教室の窓から授業を忘れて見ていたものです。港で思い出すのは水産高校の練習船,真山丸で焼玉エンジンの音と朝の漁協の賑わいです、昔の思い出ですが今でも新鮮な故郷が私の心の中にあります。

パウエルさん|2006年5月 9日 11:57

何事にも負けずに頑張ってください。


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