椿防波堤からの風景
椿漁港
釣り客と海水浴客(水道・トイレ完備)
ちょっと本気のファミリーフィッシングに最適かも
ネットで検索すると、多くの釣り関係のホームページにヒットします。マダイ、クロダイ、ヤリイカ等々連れる魚は数知れず。アジ釣りの家族連れも数多くいらっしゃいます。
磯場(館山崎)がすぐそこにあり、広い芝生があって水道・トイレも設置されていますのでバーベキュー・キャンプをやるにも絶好です。ローソク岩ってとんがった岩がまたイイ雰囲気を出してくれます。
ネットで検索すると、多くの釣り関係のホームページにヒットします。マダイ、クロダイ、ヤリイカ等々連れる魚は数知れず。アジ釣りの家族連れも数多くいらっしゃいます。
磯場(館山崎)がすぐそこにあり、広い芝生があって水道・トイレも設置されていますのでバーベキュー・キャンプをやるにも絶好です。ローソク岩ってとんがった岩がまたイイ雰囲気を出してくれます。
コメント
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鈴木 譲さん|2007年2月 4日 18:56
椿漁港は、昔は海に向かって左側だけが港でした。
中央の突き出ている所が灯台に繋がっていました。
右側港部分が完成した時に、一気に爆破して水を流しこみました。その時の爆破準備工事で防波堤の一部が崩れ、人が亡くなっています。また、対面横に続く防波堤までは海岸線からやや浅い海が広がり、子供の海水浴場で、防波堤部分から急に深くなっていました。今、御前落し側に少し残っている遠浅部分が港右側の半分ぐらいまでありました。鵜ノ崎海岸のイメージです。その水深が深くなる端面に沿って、いろいろな奇石が連なっていました。特に「うまんこ岩」は馬が座ったようで頭部分に小さな松が生えていました。建設会社は皆が見守る中、それを一気に爆発させました。椿の象徴が消えた時で子供ながら鮮明に覚えています。しかし、その時は、椿地区5部落の繁栄を皆が期待していましたから、しょうがないことでした。
それから、沖合漁業の拠点となって、繁栄するはずが、魚が採れなくなり、衰退の一歩となりました。
今でも潮が引いて「うまんこ岩」や「ろうそく岩」まで陸が繋がった光景が目に浮かびます。