市内33地区60体のなまはげが勢ぞろい!
なまはげ館
3つのホールで構成され、一年を通して男鹿の「なまはげ」を体感できます
男鹿の「なまはげ」を堪能できます
なまはげの伝説がなぜこの男鹿の地に残るのか、多くの思いを募らせる貴重な資料の数々が展示されています。外壁は石積み造、秋田杉をふんだんに利用した内装だけでも雰囲気を感じさせます。
男鹿市内約60地区で行われるなまはげの面はそれぞれ微妙に風体を変えます。各地区の面・衣装を一同に展示されており、見ごたえ十分です。
所要時間は30~40分。専門の解説員が案内してくれます。
神秘のホールはナマハゲ伝説の舞台"男鹿"を紹介
なまはげ行事の舞台である男鹿特有の自然・風習を紹介しています。なまはげ発祥の謎を紐解く数々の資料が、秋田杉の柱が立ち並ぶホールに展示されています。
伝承ホールの大スクリーンで迫力のなまはげを見よう!
200人が座って見れる伝承ホールでは、毎年行われている大晦日のなまはげの様子をオリジナル映画"なまはげの一夜"にまとめ大スクリーンで上映しています。
8:30から30分おきに上映しています。
なんと!アナタも"なまはげ"になれる!
なまはげの衣装を身に付けることができる「なまはげ変身コーナー」であなたも"なまはげ"になってみませんか?「うぉ〜!」って叫んでみたくなる事間違いなし!
お持ちのカメラで記念撮影ができますよ。
なまはげ館へのアクセスマップ
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施設情報
- ■入館料
- 個人/一般500円|小中高生250円
団体/一般450円|小中高生200円 - ■営業時間
- 午前8:30~午後5:00
- ■定休日
- 年中無休
お問合せ
| HP | なまはげ館HP |
|---|---|
| 住所 | 男鹿市北浦真山字水喰沢 |
| TEL | 0185-22-5050 |
アクセス
- なまはげラインを入道崎方面へ進むと交差点に石でできた巨大なナマハゲのモニュメントがあります。そこを左折して約3分。すぐ近くに万体仏や男鹿真山伝承館など見所もたくさん
- 男鹿なびマップで場所を確認
コメント
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かつべさん|2008年5月19日 21:51
GW中に初めて秋田に旅行に来ました。楽しみにしていた、なまはげ体験も迫力があり、なまはげの衣装で記念撮影も楽しみ、満足して帰ろうと思った矢先、子供が入り口付近の溝になんとレンタカーの鍵を落としてしまいました。私も主人も目の前が真っ暗になり、何とかしようと四苦八苦していると、職員の方が親身になって助けてくださり、なんと隙間から鍵をすくい出して下さったのです。帰り際には缶コーヒーまでくださって本当に親切にしていただきました。今の世の中なかなか出来る事ではないと思います。ほんとうにありがとうございました。秋田へ行くなら、なまはげ館へみんなにPRしたいと思います。
男鹿なび 船木さん|2007年2月28日 18:25
なかなかに興味深いご推察だと思います。
でも、仮にその説で考えるとナマハゲ(鬼)=原住民(蝦夷)の象徴と言う事になるのかと思いますが、現在のナマハゲの意味(怠け者を懲らしめ五穀豊穣を祈る)は、凶暴・野蛮なイメージの象徴としての鬼とは大きく異なります。
歴史は時の権力者に都合の良い様に捏造される風潮が多々ありますが、中央のヤマト人に対して蝦夷を卑下して解釈させるためには、ナマハゲは単純に野蛮な存在として表現される必要があったのではないかと思います。
そう考えると、中央から来たヤマト人・現地の蝦夷どちらから見ても、あまりナマハゲの意味合いを解釈する合理的な点が無い様に思われます。
ご存知かも知れませんが、ナマハゲの歴史的資料として現存する物は江戸時代の紀行家菅江真澄の文献が最古のものだとされています。
つまりそれより昔の事実は今となっては推測以外に考察のしようがありません。
現在伝えられているナマハゲの起源としては
1.漢の武帝が渡来時に引き連れた5匹の鬼伝説
2.天狗伝説などにも見られる異邦人説
3.男鹿のお山(真山)で修行する修験者(山伏)がモデルになっている説
の3つがあります。まあ、個人的には2番の説が、最も事実に近いのではないかと考えています。
藤村さん|2007年2月28日 14:27
名古屋市在住者です。今年の4月上旬に男鹿半島の「なまはげ館」等を訪問するのを楽しみにしています。
なまはげの民族習俗について質問させていただきます。
9世紀のヤマト王朝時代、そちら「出羽のくに」では「元慶の乱」が起き、ヤマト王朝の軍隊を苦しめています。当時の東征ばかりか、それより数世紀前に行った西征(吉備国制圧等)でもヤマト軍は現地勢力に対して「まつろわぬ者」として鬼として表現してきましたね。そこで私は思うのですが、出羽のなまはげ(鬼)の起源ももそういう所にあるのではないかと、思っています。そういう学説はきいておられませんでしょうか、お尋ねします。