今回は、ちょっと直接的に皆さんが体験できる様な情報ではないので恐縮じゃが・・・昨日、男鹿駅から5分くらいのところにあるお食事処「省吾」で催された会議に出席した話じゃ。
温泉郷には、この7月に五風(ごふう)」なる施設がオープンしておった。五風には足湯があったので、温泉はやめて足湯に浸かる事にしてしもうた。広い方がエエと思い、足を入れようとしたらスタッフの人に「そっちはペット湯ですから」と止められる不始末じゃ(*_* ;
・・・で今日は、そんな五風で発見した、ちょっと洒落の効いたお土産のご紹介じゃ。
男鹿なび取材スタッフの写真の腕も上がったもんじゃ。どら焼きをこんなに大きく見せるとは・・・って違うぞい(*_*;
ホントに大きいのじゃよ。
もはや2月だというのに、やっと新年1回目の今回、お届けする情報は男鹿市脇本にある「あまの菓子店」のどら焼きじゃ。
と言いつつ、ワシの食べているのはカマボコなんじゃがな。オガルベというのは、男鹿駅前(とは言わんのか?)に移転した男鹿市商工会館の事でな。ここの目玉はなんと言っても地元男鹿の「男鹿海洋高校」の生徒さんが作った水産加工品を自分達で販売するコーナーなんじゃよ。
久方ぶりの更新となる今回は、男鹿温泉郷にある「幸寿司(こうずし)」にお邪魔してきたぞい。
萬盛閣の若女将・靖子ちゃんから「飲んだあとは幸寿司の天ぷらそばで決まりよ」なんて言われてのう。
とはいえ寿司屋なんじゃから、まずは寿司を頂かんとな。
数種類の海藻がドサッとトッピングされたミネラルたっぷり、磯の香ふんわりの男鹿っぽい(!?)ラーメンじゃな。そんな海藻のエメラルドの森をかき分けて(続・某レポーター風)ハシを入れると、先述のワカメ麺の登場じゃ。
男鹿の海産物を使った料理といえば、石焼きやしょっつる、海鮮丼など和風なカンジのものばかりだと考えておる諸君に教えて進ぜよう。
ここHOTELきららかのレストランでは男鹿ならではの海産物を使った本格洋風ランチが味わえるんじゃよ
今日は11/15から新たに「海鮮山鮮」のラインナップに加わった「なまはげの塩」を製造している企業組合 男鹿半島振興会さんにお邪魔した時の話じゃ。 男鹿の海水を使って作っておるらしいので実際に作業現場へと見学に行って来たぞい。この日はちょうど海藻を入れる「藻塩」を作っておった。
ゴロ焼きの「ゴロ」というのは、いわゆるイカのワタ(ミソ)の事なんだそうじゃ。イカ焼きというと大抵、開いて焼いてあったりするんじゃがココでは、目と口とイカスミを取り除いた丸ごとのイカを火にかけて焼くんじゃ。
ココは台島にある「いちりき家」というお食事処じゃ。お食事処と言っても、ココは鮮魚を扱っている「市場」的なお店でもある。店頭に並ぶ新鮮な魚介類を、食堂で味わえるんじゃよ。期間限定の”いちりき丼”は贅沢の極みじゃった