2007. 09. 04 (火曜日) / コメント一覧 (4) / トラックバック一覧 (0)
ご不満(ごふまん)はグッと飲み込むべしじゃな ; ごふまん

朝晩はめっきり涼しくなってきましたな。むしろ寒いくらいじゃ。
去年、つりショップ海風の兄・カズヒサ氏とご一緒したアオリイカ釣りの季節が近づいてきたので、ちょっとイカを探しに行ってみたんじゃが、まだちょっと早いみたいじゃね。
しょうがないので、帰りに温泉でも入ろうと男鹿温泉郷に寄ったんじゃよ。
温泉郷には、この7月に「五風(ごふう)」なる施設がオープンしておった。五風には足湯があったので、温泉はやめて足湯に浸かる事にしてしもうた。(足湯も温泉じゃよ)
広い方がエエと思い、足を入れようとしたらスタッフの人に「そっちはペット湯ですから」と止められる失態を演じてしまったわい(*_* ;
・・・で今日は、そんな五風で発見した、ちょっと洒落の効いたお土産のご紹介じゃ。
五風饅頭、略して「ごふまん」
なんて安易な・・・(-_- ;)
と実は只の饅頭かと思いきや、そうでもないらしいんじゃよ。
なまはげ郷神楽ふれあい太鼓ライブのMCでお馴染み(!?)の白龍閣 有馬さん曰く...
「日頃のイロイロなご不満を、ごふまんと一緒に残さず食べてスッキリしましょう!!。
更にご夫婦で食べればごふうふ円まん!!」
「旅行から帰った際には、ご不満が積もった上司の机にそっとごふまんを・・・なんてヒネリの効いたブラックな使い方もアリかもね」
深い意味があったんじゃね。
でも、その解説がないと良くわからんよね・・・
という事で、ワシのこの話をご覧になって下さったアナタは、男鹿温泉にお泊りの際には、上記の深い意味を踏まえた上で、是非とも「ごふまん」をお土産の一つに選んで下され。
ちなみにじゃが、この「ごふまん」は秋田市の老舗菓子舗「榮太郎」で作っている味にも自信の逸品じゃ。しかも収益の一部は、五風をホームとして活動するナマハゲ太鼓団体「なまはげ郷神楽」をはじめとした、地元の郷土芸能支援に使われとるらしいぞい。
アナタのご不満は解消し、男鹿の郷土芸能が発展する。
一石二鳥じゃな。


・「ごふまん」は生菓子のため、在庫を大量に抱えておらんそうじゃ。売り切れ御免という事でなんとかご容赦くだされ。
・五風の詳細は男鹿温泉郷協同組合HPをご覧下され。